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プラチナレポーター
2012-05-24 (木) | 編集 |
先日、保育園の参観があり、そこで「子供と脳」についての講演がありました。

この先生、小児科専門医で、講演や執筆などもしていらっしゃるようなのですが、とてもわかりやすいお話でした。

まず、子供に重要なのは「睡眠」。

「早ね、早おき、朝ごはん」を推奨しているのですが、その中でも特に寝る時間を守る、というのが特に重要なんだそうです。

小学生では9時間、年長さんは10時間、年少さんは11時間の睡眠が必要とのこと。
そして、午後11時に熟睡していることが脳にとって重要な意味(ホルモンの分泌や睡眠の質に関して)があるんだそうです。

11時に熟睡しているためには8時に布団に入ることが必要、ということだったのですが、なかなか難しい。。。

この先生も中学生の娘さんがいらっしゃり、ご自身も専門医ということでお忙しいのですが、子供さんが保育園に通っていた頃は、午後8時就寝を死守していたそうです。
保育園へのお迎えは午後6時か7時。それから家に帰ってどうやって8時に寝かせるんだろう、と思ったら、

・夕飯はできないときはご飯と納豆でOK。保育園でしっかり栄養のとれた食事をしてくるので大丈夫。
・お風呂に入る時間がなければ入らなくてOK。入らないときは朝風呂に入る。

これで午後8時に寝かせていたそうです。すごい!
ちなみに、娘さんは現在でも8時半には就寝。4時半に起きて勉強しているらしい。

午後8時に寝ると何がいいかというと、

・昼間に勉強したことがきちんと脳に整理される。
・しっかり寝て早起きすると、元気ホルモン(ストレスから身を守るホルモン)やセロトニン(精神を安定させるホルモン)が大量に分泌されて、心も体も元気になる。

のだそうです。

子供の頃、この生活リズムが整っていなかった人は、うつ病なども発症しやすいそうです。
しっかりリズムのとれた睡眠をとることで、ストレスに強くなるということです。自立も促されるのだと思います。
不登校などで生活のリズムが乱れている場合も、まず決まった時間に寝かせ、自分で起きるようにさせ、起きられない場合は、とりあえず子供をお風呂にちゃぽんとつけるようにアドバイスしたら、だんだん子供の様子も変わってきたそうです。

8時に寝て、朝早く起きて勉強する、というのが効率のいい勉強の仕方だということ。

なかなか5歳児と6年生を同じ時間に寝かせるのは難しいのですが、5歳の三男はお兄ちゃんにひっぱられて寝る時間も遅くなりがちなので、8時就寝を頑張ってみようかと思います。
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2012/05/24(木) 12:56:12 | まとめwoネタ速neo
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