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プラチナレポーター
2011-07-23 (土) | 編集 |
周りの方からよく聞かれるので、生ごみ処理機についてご紹介したいと思います。

家を買ったときに、「これは絶対に置きたい」という私の要望で購入した「生ごみ処理機」。いろいろ種類があるようですが、購入したのは乾燥タイプです。
つくば市では、たしか2万円を上限で市の助成金がもらえるため、この制度を利用して4,5年くらい前に購入しました。



当初、玄関口のあたりに置こうと思い、コンセントまで準備していたのですが、使い勝手が悪そうなので、台所の冷蔵庫の横に普通のごみ箱のように置いています。

生ごみは、台所にふたのなくなってしまったジップロックの入れ物(700ml)に入れていき、いっぱいになったら生ごみ処理機に入れるようにしています。一回の調理でカレーなど野菜をたくさん使うときは、すぐにいっぱいになるので、その都度生ごみ処理機へ。普通のごみ箱にごみを入れる感覚です。

だいたいのものは入れられます。
とうもろこしは、1本だと大きいかな、と思うときは半分に折っていれたりしていますが、鶏の骨などもOKです。

生ごみ処理機がいっぱいになってきたらスイッチを入れますが、大体夜間か、朝仕事に行く前など、家を留守にするときに運転させることが多いです。運転音はそれほど気になりませんが、処理に数時間かかるので、なんとなく人のいない時間に運転させています。
夏場は、量が多くなくても生ごみがたまって開けた時にちょっとにおいがするようになったら運転させています。

運転終了後はこんな感じ。



においは焼き芋を焼いた感じ(?)。
特にいやなにおいではありませんが、何か焼いたようなにおいです。
処理後はさらさらになっているので、さわっても汚い感じもしません。



うちでは、これを庭にまいて肥料代わりにしています。
発酵していないこの肥料が直接根にあたるとよくないそうですが、すでに植わっているものの土の上にぱらぱらまいています。
そうすると、根に直接あたることもないので、問題もありません。

冬場で、何も植えていない時は、少し穴を掘ってその穴に処理後のものを入れ、上から土をかぶせて軽くスコップで混ぜたりしています。

この肥料を入れていた土と、そうでない土で、野菜の生育がずいぶんちがうようです。

電気代は多少かかっているかも知れませんが、普段のごみは激減します。
1週間のごみは、5人家族で1週間に30リットルか40リットル1袋ですむのでごみ出しは楽になりました!

助成金は、各年度でなくなり次第終了だそうなので、利用したい場合は年度初めなら大丈夫だと思いますが、そうでない場合は市に問い合わせてみるといいかもしれません。

買ってよかった家電品「生ごみ処理機」の紹介でした。
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